左一軸スイング理論

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ここ最近話題になっている『左一軸スイング理論』

宮里流ではないのですが、
女子プロゴルファーのなかには、
この理論を取り入れている人もいるようです。

個人的に『4スタンス理論』には深い感銘を受けているのですが、
アマチュアにとっては、この左一軸スイング理論というのも、
非常に参考になるのではないかと感じています。

というのも、体重移動の方法を勘違いしてしまっている人が多いからなんですね。

体重移動は本来、体の内側で行われるべきなのですが、
アマチュアの場合は、頭の位置が動いてしまい、
体が飛行戦方向に突っ込んでしまいがちになるようです。

こうなると最悪で、手元が詰まってしまい、
距離がでる以前に、方向性も定まりません。

ここを修正するには、
やはり体重移動を考えないほうがベターなのではないかと・・・。

そこで、左一軸スイング理論が有効だと考えるにいたったのです。

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ミズノクラシック

上田桃子選手やりましたねー!

近鉄賢島(かしこじま)カンツリークラブで行なわれていたアメリカ女子ツアーの「MIZUNO CLASSIC」ですが、今期日本ツアーで賞金女王を争っている上田桃子選手が優勝しました!

1,2番バーディーでスタートの後、7番で圧巻のアルバトロス!

ギャラリーも悲鳴のような歓声をあげていましたね。

これで来期のUSLPGAツアーの参戦権を得ることができました。

すばらしい!

優勝賞金210,000ドルを加えて、残り3試合(4試合でしたっけ?)ですから、よほどのことがない限り最年少賞金女王の誕生は間違いないでしょう。

ホールアウト後の握手の仕方やバスケットボールについて言及zした言葉でかなりバッシングを受けた上田桃子さんですが、それでも出場した試合ではほとんどが首位にからむという結果は本当にすごいことだと思います。

コーチの江連さんは僕はあまりよく思ってないですが、彼女をここまで育てた手腕はすばらしいですね。

来期アメリカに桃子旋風をおこすべく、このオフもトレーニングに励んで欲しいものです。


一方、われらが宮里藍さん。

最近の絶不調ぶりが伝えられていたタイミングでの日本での試合でしたが、ショット、パットともイマイチという感じでしたね。

パターもオデッセイのマークスマンに変更しているようでしたが、もうひとつシックリきてないようです。

結果8オーバー68位タイという結果でした。

ただ、試合後のインタビューでは彼女の前向きな気持ちがしっかり伝わってきていたので心配ないでしょう。

いつまで日本にいるのかはわかりませんが、お父さんの宮里優さんにスイングチェックをしっかりしてもらってアメリカに戻って欲しいですね。

大谷奈千代選手

クリスタルガイザーレディースが千葉・京葉CC(6400ヤード、パー72、賞金総額6000万円)で開催されています。
最近の女子ツアーは次々とニューカマーが登場し、まさに群雄割拠といった様相を呈していますが、今大会にもあらわれました。
大谷奈千代選手その人です。
大谷奈千代選手は滝川第二高校卒業後、山口福祉文化大学に入学し現在は学生プロとして活躍しています。
神戸の六甲国際ゴルフ倶楽部のメンバーでもある大谷奈千代選手を、10代の頃からゴルフ場内の練習場内でよく練習しているのを見かけましたが、奥田靖己プロに師事しだしたあたりからスイング自体がかなり変化していきました。江連忠ゴルフアカデミーがあるゴルフ場にもかかわらず、自分の信じる道を進むというのはなかなかできることではないと思いますし、逆にその頑固さがプロで成功するのには必要なのかもしれません。
大谷奈千代選手はジュニア時代から活躍していたので、現在の若手有望選手とも親交があるようで、とくに2004年の雨の日本女子アマチュアゴルフ選手権競技(ベスト32)では自分が敗退した後、勝ち残っている飯島茜選手のクラブを拭いてあげたりしてる姿が印象に残っています。
大谷なちよ選手は2006年度のドライビングコンテストでは15位入賞したり、アラブ首長国連邦・ドバイのエミレーツGC(パー72)で開催された欧州女子ゴルフツアーのドバイ・レディース・マスターズでは13位にはいったり(優勝はアニカソレンスタム)と、着実に力をつけてきています。
大谷奈千代プロはKappaのウェアを着用していますが、ゴルフ選手としては珍しいですね。
クラブ契約の有無は確認出来ていないのですが、ダンロップのくクラブを使用しているようです。
大谷奈千代プロはボールマーカーの台座(だったと思う)に「Kit Kat」を使用し「きっと勝つ!」を合言葉にしているようですね。
ちなみに某クラフトマンは大谷なちよ選手のことを「なっち大谷」とよんでいました(笑)

「大谷奈千代選手 クラブセッティング」へ




大谷奈千代プロ
・1984年6月22日生まれ
・得意クラブ:パター

スイングについて

当ブログでは宮里藍 スイングを形作った宮里優スイング理論をメインに取り上げているわけですが、正しいスイングとは一体どんなものなのか?また巷で語られているスイング 理論やゴルフ スイング 基本とされているものはどのようなものなのか?についても考察してみたいと考えています。
「タイガーウッズ スイング」が理想とされて、ネコも杓子もタイガータイガーという時期も確かにありましたがその時期はとりあえず過ぎ、今ではスイング プレーンという基準をベースに、アップライト スイングなのかフラットなのか、スティープなのかシャローなのかという部分で語られることが多くなってきました。
バックスイングとダウンスイングの軌道をもとにして
「オンライン+オンライン、アップライト、スティープ」という組み合わせ
「フラット+オンライン、スティープ」という組み合わせ
「アップライト+オンライン、シャロー」という組み合わせ
に最近は分類されてきています。
いわゆる「ループ」「逆ループ」から細分化した状態といって良いでしょう。
ドライバー スイングもアイアン スイングも基本的には同じタイプになるのが普通なのですが、わざと打ち方を変えているプロもいます。
ドライバー スウィングはオンライン+シャローでドローをうち、アイアンの場合は硬いグリーンで球を止めるためにオンライン+スティープでスピン量が多くなる打ち方をするといった具合です。
「スイング プロ」といった練習器具で素振りしてみたりバット スイングの素振りで軌道を確認しながら作っていったり、人によって様々な努力をされていることと思いますが、コースに出たときに忘れてはならないことはフル スイングは避けるということだと思います。
状況にもよりますがミスターフルスイングという異名をとりたいわけでもなければこれは極力やめておくべきでしょう。
スイングスピードが上がり、芯でボールを捉えれるようになれば距離は必ずついてきます。技術のともなわないフルスイングは滑稽にしか映らないという認識を持ちたいものですね。
最近「石川遼 スイング」が話題になっていますが、15歳という筋肉の柔らかさとスピード、陸上競技で鍛えた足腰、そしてそれらを融合させる類稀なセンス。こういった要素が重なりあって彼のゴルフ スウィングが成り立っているので簡単に真似できるものではありません。もし真似できるなら少なくともあなたのハンディキャップはプラスハンデでないとおかしいことになります。
「タイガーウッズ スウィング」も同じです。見て楽しむスイングと自分が出来るゴルフ スイングは違うということは理解して勘違いしないようにしたいですね(笑)
坂田プロの「ショート スイング」も多くかたられましたし、
左1軸 スイングなのか2軸なのかが論議されたり、スイング 軌道でもダウンスイングの重要性が語られたりと様々な理論は尽きませんが、スイング 動画などを参考にするのも良いかもしれませんね。

女子ゴルフについて その1

国内女子ゴルフがこの3年くらいでかなり注目を集めていますね。
日本女子ゴルフ協会もホクホクといったところでしょうか。
というのもどんどんと日本 女子 ゴルフ トーナメントは試合数を増やしていき2007 女子 ゴルフ ツアーの試合数はとうとう男子の試合数を超えたからなのです。女子ゴルフツアーが男子をです!
将来は女子ゴルフ日程を中心に男子ツアー日程が決定されるというような噂もまことしたかに流れていますがそのあたりを聞かれたら日本 女子 ゴルフ 協会は否定するんでしょうか?
日本 女子 ゴルフ ツアーの試合数が増えると言うことはつまり女子ゴルフ賞金も増えるということになります。選手のモチベーションもどんどん上がっていくのは必至で、結果的にゴルファーとしてのスキルもアップすることにつながっていきます。
女子ゴルフ獲得賞金が増えるとトレーニングやコーチにお金をかけれるということですから、ますます白熱したゲームが行われて視聴率もあがりスポンサーも喜んでさらに女子ゴルフ大会が増える・・・最高のスパイラルに入っていくのですね。女子ゴルフ協会ホクホクのカラクリです(笑)
女子ゴルフ賞金女王にもなればその額は当然億を超えてくるんですがこのままいけば2億の大台にのるかもしれません。
女子ゴルフ人気がその礎になっているのは当然として他に理由はあるのでしょうか。
答えはイエスですね。
美人女子ゴルファーが増えたのがまず第一。
非常に問題になっているのですがこのことでギャラリーマナーも取りざたされることが多くなってきました。
女子ゴルフ写真の問題がそのひとつなんですが、ゴルフに限らず人気が出て注目を浴びるようになってきたスポーツはある程度仕方のないことかもしれません。
そのスポーツの観戦マナーを知らない人が大挙するわけですから、女子ゴルフお宝画像を狙って撮影してる人がいても淘汰されていくのをじっと待つか教育していくしかないのかもしれません。女子ゴルフ美人がいると良い写真を撮りたくなる気持ちもまぁ分からないでもないですがやはりゴルフのプレイに注目してほしいですしプレーヤー自身もそのような気分にさせるグッドプレイをするという命題はあるでしょうね。

その2に続く

女子ゴルフについて その2

その1の続き。
国内 女子 ゴルフに限らずアメリカ 女子 ゴルフもすばらしいプレーヤーが増えています。日本では若手の台頭が著しいのですがアメリカも同じような状況でしょうか。例えばポーラクリーマーなどはその最たる例だと思います。さらに日本女子ゴルフツアーと米国 女子 ゴルフの共通点は他にもあります。
何だとお考えですか?
それは、韓国女子ゴルフプロの躍進が答えのひとつになると思います。アメリカでもパクセリ以降と以前という区分けが出来ると思うのですが
「彼女に出来るなら私にも出来る」というモチベーションはすごいですね。
日韓女子ゴルフ対抗戦でも日本チームは韓国チームに負け続けていますし、アメリカでもシード選手は韓国勢が一大勢力となっています。恐るべし韓国女子ゴルフ。
日本のプレーヤーもどんどん良い選手が現れてきていますね。
女子ゴルフ名鑑のようなものを見てみると一目瞭然です。
宮里藍を筆頭に上田桃子、藤田幸希、女子ゴルフの滝浪愛、佐伯 三貴。さらに鈴木舞子、金田久美子、ホールインワン女子ゴルファー千春 。
ベテラン勢では木村 敏美、女子ゴルフ白戸由香。
他にも宅島美香、原江里菜、青山香織、大山志保、不動裕理、横峰さくら、古閑美保。辻村明日香、女子ゴルフ北田などあげればきりがありませんね。
こういったベテラン、ヤングガンズ織り交ぜて女子ゴルフlpgaツアーは行われるのですが女子ゴルフランキングを見てると非常におもしろいものです。
もう何年もプロでやってるのもかかわらず優勝がない人。
デビューしてから最年少で、もしくは最短でといった優勝記録を作る人。
高校女子ゴルフ部、大学女子ゴルフを通じてプロになった人。
OLから転身してきた人。他のスポーツからやってきた人。
ホントさまざまな人が日本女子ゴルフに参戦してきています。
こういった一種のメルティングポット的な要素が女子 プロ ゴルフで見られるのが人気のひとつであるのは間違いないと思います。

去年はルーキー

宮里藍選手のウェグマンズ(Wegmans LPGA)初日の結果は

第1R:73(+1) 53位タイ

ということでした。

細かい情報(コース状況など)は分からないのですが、初日1オーバーですから、よほどのことが無い限り、明日も崩れないでしょう。きっちりとしたプレイで上位進出を果たして欲しいですね。


さて、ご存知の通り宮里藍さんは昨年USLPGAルーキーだったわけですが、去年の今頃は何をしてたんでしょうね?

少し調べてみると、藍さんは予選落ちのあとの土曜日「ルーキーアワー」をおこなっていたようですね。

ルーキーアワーというのは、USLPGAルーキーが大会の仕組みを覚えたり、ルールを勉強したりといったツアーに参戦するにあたって知っておいたほうが良いことを学ぶ場で、16時間のノルマが与えられているものです。

ボランティアの人たちがどこでどのような仕事をしてるのか、といったことも実地で経験できますので、トーナメントがいろんな人たちに支えられていることを知る良い機会になるわけです。

日本でも、ルーキーがマナーの講義を受けたり、トーナメントのリーダーボードを付け替えたりといった裏方さんのヘルプを行っていますが、同じようなものだと言えるでしょう。


それにしても、宮里藍選手がまだアメリカツアー参戦2年目だと言う感じがしないのは私だけでしょうか?

日本では、上田桃子選手をはじめ、佐伯三貴選手、飯島茜選手、原江里菜選手、全美貞選手などのヤングジェネレーションの台頭が目覚しく、宮里藍選手と不動裕理選手の賞金女王争いが何年も前のように感じられます。

もちろん横峰さくら選手、諸味里しのぶ選手も元気ですし、大山志保選手もだんだんと調子をあげてきました。

男子は石川遼くんというスーパースターが彗星のように現れましたが、まだまだ女子のタレントの豊富さには及ばない気がしますね。

アメリカの宮里藍選手も目が離せないですが、国内の女子ツアーもかなりおもしろいので、これからの試合も楽しみですね。


男子ツアーもがんばれー!

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