エヴィアンマスターズ

エヴィアンマスターズ〜Evian Masters〜がフランスのエヴィアンマスターズゴルフクラブ(6286ヤード、パー72)で開催されています。

日本からは宮里藍、上田桃子、藤島妃呂子、飯島茜の各選手が出場しています。
昨年までは予選カットがなかったのですが、今年から予選、決勝というシステムに変更され、出場枠を90名に増やし、第2日終了時点で65名に絞られることになりました。
賞金総額も300万ドル(日本円で約3億6,000万円)とツアーで2番目の高額ですから、まさに準メジャーといっても過言ではない大会だと言えると思います。
ちなみに歴代優勝者のなかには小林浩美プロも名を連ねています。

2日目を終え、日本勢は7バーディ、2ボギーでこの日のベストスコア「67」をマークした上田桃子が6位タイ。先週の世界女子マッチプレー準優勝の宮里藍は通算2オーバーの42位。藤島妃呂子は通算6オーバー63位タイで予選通過しましたが、飯島茜は予選突破できませんでした。

首位は7アンダーでダイアナ・ダレッシオ(Diana D'Alessio)とルーキーのJ.J.ホン(洪珍珠/韓国)が並んでいます。3打差の4アンダーグループには初日首位のブリタニー・リンシコム、チャン・チョン(韓国)、アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)の3人が続き、さらに1打差の3アンダー6位には上田桃子を含めキムミヒョン(金美賢/韓国)、ローラ・デービース(イングランド)ら7人がいます。

他の有力選手はディフェンディングチャンピオンのカリー・ウェブ(オーストラリア)、ロレーナ・オチョア(メキシコ)は通算2アンダーの14位タイ。イーブンパーの28位タイにはミッシェル・ウィがいます。


それではトップタイのダイアナ・ダレッシオのバーディーホールを振り返ってみましょう。

・1番ホール(361ヤード par 4)
  2打目を52度のウェッジで3フィートにつけバーディー
・5番ホール(333ヤード par 4)
  2打目を52度のウェッジで12フィートにつけバーディー
・11番ホール(351ヤード par 4)
  2打目をピッチングでセミラフへ、そこから25フィートのロン  グパットを放り込みバーディー
・15番ホール(526ヤード par 5)
  58度のウェッジで6フィートにつけバーディー


注目の宮里藍選手が2日目スコアを落として順位を下げてしまいましたが、来週のセントアンドリュース初開催の全英女子オープンにむけて良い流れを作るためにも、ここからスコアをあげていって欲しいですね。




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