スイングについて

当ブログでは宮里藍 スイングを形作った宮里優スイング理論をメインに取り上げているわけですが、正しいスイングとは一体どんなものなのか?また巷で語られているスイング 理論やゴルフ スイング 基本とされているものはどのようなものなのか?についても考察してみたいと考えています。
「タイガーウッズ スイング」が理想とされて、ネコも杓子もタイガータイガーという時期も確かにありましたがその時期はとりあえず過ぎ、今ではスイング プレーンという基準をベースに、アップライト スイングなのかフラットなのか、スティープなのかシャローなのかという部分で語られることが多くなってきました。
バックスイングとダウンスイングの軌道をもとにして
「オンライン+オンライン、アップライト、スティープ」という組み合わせ
「フラット+オンライン、スティープ」という組み合わせ
「アップライト+オンライン、シャロー」という組み合わせ
に最近は分類されてきています。
いわゆる「ループ」「逆ループ」から細分化した状態といって良いでしょう。
ドライバー スイングもアイアン スイングも基本的には同じタイプになるのが普通なのですが、わざと打ち方を変えているプロもいます。
ドライバー スウィングはオンライン+シャローでドローをうち、アイアンの場合は硬いグリーンで球を止めるためにオンライン+スティープでスピン量が多くなる打ち方をするといった具合です。
「スイング プロ」といった練習器具で素振りしてみたりバット スイングの素振りで軌道を確認しながら作っていったり、人によって様々な努力をされていることと思いますが、コースに出たときに忘れてはならないことはフル スイングは避けるということだと思います。
状況にもよりますがミスターフルスイングという異名をとりたいわけでもなければこれは極力やめておくべきでしょう。
スイングスピードが上がり、芯でボールを捉えれるようになれば距離は必ずついてきます。技術のともなわないフルスイングは滑稽にしか映らないという認識を持ちたいものですね。
最近「石川遼 スイング」が話題になっていますが、15歳という筋肉の柔らかさとスピード、陸上競技で鍛えた足腰、そしてそれらを融合させる類稀なセンス。こういった要素が重なりあって彼のゴルフ スウィングが成り立っているので簡単に真似できるものではありません。もし真似できるなら少なくともあなたのハンディキャップはプラスハンデでないとおかしいことになります。
「タイガーウッズ スウィング」も同じです。見て楽しむスイングと自分が出来るゴルフ スイングは違うということは理解して勘違いしないようにしたいですね(笑)
坂田プロの「ショート スイング」も多くかたられましたし、
左1軸 スイングなのか2軸なのかが論議されたり、スイング 軌道でもダウンスイングの重要性が語られたりと様々な理論は尽きませんが、スイング 動画などを参考にするのも良いかもしれませんね。

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